ポリシー

ほんだまきこ顔写真21

私はこれまで20年にわたり朝霞で暮らし、朝霞で子育てをしてきました。私が子育てを始めた15年前と今を比べた時、朝霞で暮らし、朝霞で年を重ねていくことが安心してできる状況になったでしょうか。

朝霞を困りごとやつらいことをもっと受け止め、助け合う街にしませんか?困難を抱えながらも支えあい、どんな人も一緒に生きることができる街にしませんか?

市民の声から朝霞を変える。市政と市民。市民同士。こころつながることで、朝霞をもっともっと魅力と活力のあふれる街にしていきたい。私はそう考えます。

市民の声から朝霞を変える つながる政策4つのポイント

子育てでつながる

  • 妊娠期から子育て期まで子育てと家事のサポートを充実させます
  • 乳児の一時保育を利用しやすくします
  • 専門職による子どもの発達相談を充実させ、子どもの発達段階や特性に応じた支援ができるようにします

生涯を通してつながる

  • 公共施設の活用と参加型プログラムの充実によって市民の健康寿命を延ばします
  • 介護を受ける人とその家族を支えるコミュニティづくりを目指します
  • 公営墓地のない朝霞市で安心して人生の最後を迎えられるようにします

チャレンジでつながる

  • 夜間中学校の設置など学びなおしと再チャレンジを支援します
  • 児童館における中高生向けのプログラムを充実させます
  • 市職員の社会人枠採用や採用年齢の引き上げによって地域人材の活用を促します

見えない困難とつながる

  • 内部臓器の障害・精神障害・発達障害などの見えない障害への理解啓発と支援を進めます
  • 子どもの貧困・児童虐待・DV被害など家庭の外に見えにくい問題の早期支援を進めます
  • ひきこもりの方・単身世帯の方など孤立しがちな人々とつながるまちづくりを目指します