お知らせ

2022年度第1回臨時会が終了しました

2022年度第1回臨時会が終了しました。
2021年度補正予算第7号を審議し、我が会派は反対も賛成多数で可決されました。
会派を代表して黒川議員が討論しました。
コロナ禍の個人支援の不足、いびつな経済的支援のあり方について指摘しました。
感染拡大から2年。
生活保障の抜本的な見直しが必要ではないでしょうか。
社会の底割れを防ぎたい。
社会や未来に絶望している人が少しでも減るようにしたい。
そのためには、
あなたはあなたのままでいい。
なにかあったら助けるよ。
1人でがんばらなくていいよ。
というメッセージを出すことと、そのための制度や仕組みを作って実行すること。
そう考えて活動していますが、即効性はなく、目に見えて何かを提供できるような策でもないものは、実行する方にも支援を受ける側にも注目されにくいかもしれません。
しかし、制度や仕組みを作ることは、長い目で見て、じんわりと人の価値観や社会のあり方を変えるような効果があると考えます。
コロナ禍で私たちが思い知ったことは、今までの価値観で暮らし続けることは難しいということではなかったでしょうか。
公助に支えられている安心感、生活保障の上で暮らすことが必要だということではなかったでしょうか。
また、国家予算の財政規律があまりにもないがしろにされていないかと思うところです。
赤字国債というのは、結局のところ、将来世代に支払いを回していることになります。
財政出動と財政規律のあり方はまだまだ勉強不足で多くを語ることはできませんが、多くの国民がこのまま赤字国債が増え続けることへの不安を抱いていると思います。
受け取れる人にはありがたい給付であろう、必要としている人を一時的にではあれ、支える政策であろうとは思いつつ、私は賛成することはできませんでした。

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